会社情報

会社沿革

1955年
3月
名古屋工業大学講師であった生方進が退官して、液体スイッチの研究に着手
1957年
9月
生方研究所を創設
1963年
1月
液体スイッチの完成により電機メーカーに、モーター用起動リレー、モーター用過電流保護リレー、自動車メーカーにフラッシャーリレーの販売を開始
「モーター用過電流保護リレー」について
「モーター用過電流保護リレー」について

創業者である生方進が創業初期から開発・販売を開始し、半世紀を超えてもいまだに使われ続けているOCR(Over Current Relay)。液体金属という素材の持つ特性を活かし、誰も考えなかった方法で誰も作らなかったものを形にし、さらに長く社会の安全に貢献し続けてきたOCRは、まさに当社の創業者精神が具現化された商品である。

「モーター用過電流保護リレー」について
1966年
7月
現本社所在地に生方製作所を設立。本格的な生産・販売活動に入る
1970年
11月
株式会社生方製作所に改組(資本金1,000万円)
1971年
4月
本社工場を新築
1972年
11月
北工場を新築
1974年
4月
インターナルサーモスタットを発売
1975年
5月
インターナルモータープロテクターを発売
1979年
10月
水銀式感震器を発売
1982年
8月
米国に輸出を開始
1983年
10月
米国ミシガン州に駐在事務所を設立
1986年
2月
ミシガン州にMERYCON CORPORATION(米国法人)を設立
3月
西工場を新築
1988年
7月
ウエートセンサーが各石油ストーブメーカーにて採用
8月
西工場を増築
1989年
3月
感震器がガス会社にて採用
4月
エアバッグセンサーを発売
6月
オートストップ灯油ポンプを発売
1991年
9月
西川博敏が2代目社長に就任
1992年
4月
インターナルサーモスタット(UT15)を発売
1993年
8月
ボール式感震器(UG18、19)を発売
10月
愛知労働基準局長優良賞(労働衛生部門)を受賞
1994年
6月
小型インターナルモータープロテクター(UP3)を発売
10月
ボール式感震器(UG17、20)を発売
1997年
7月
三相用インターナルモータープロテクター(UP18)を発売
11月
生方眞哉が3代目社長に就任
1998年
11月
中国寧波市に合弁会社寧波生方横店電器有限公司を設立
単相用インターナルモータープロテクター(UP14)を発売
2001年
2月
ISO14001取得
8月
中国寧波市に独資会社寧波生方美麗華電器有限公司を設立
2002年
1月
平成13年度「社団法人中小企業研究センター賞(現「グッドカンパニー大賞」)・地区表彰」を受賞
12月
ISO9001取得
2003年
3月
名古屋商工会議所より「モノづくりブランドNAGOYA」に認定
2004年
3月
愛知県より「愛知ブランド企業」に認定
4月
統合基幹業務システムSAP/R3を導入
8月
ロジスティクスセンターを新築
9月
ハイブリッド車用ガラス端子(UH3)を発売
2006年
4月
経済産業省より「明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社」として表彰
9月
感震ライト付火災警報器「ピオマ」を発売
10月
「ピオマ」がグッドデザイン賞を受賞
2007年
2月
「ピオマ」が名古屋市工業技術グランプリにおいて名古屋市長賞を受賞
4月
特許庁より知財功労賞(経済産業大臣表彰)を受賞
9月
生方製作所 創業50周年を迎える
10月
「ピオマ」が発明協会会長奨励賞を受賞
常陸宮殿下・妃殿下がご来社
2008年
6月
木村重夫が4代目社長に就任
2009年
4月
UP3クラスターブロックタイプを発売
10月
コンセント充電式常備灯「ピオマここだよライト」を発売
2010年
1月
UP14クラスターブロックタイプを発売
12月
本社工場、北工場を取り壊し、新本社工場を新築
2011年
9月
壁付け常備灯「ピオマおしらせライト」を発売
12月
冷媒コンプレッサー用オイルレベルセンサー(UOL)を発売
2013年
7月
スーパーデューパープロテクター(USP)を発売
2014年
12月
冷蔵庫用インターナルモータープロテクター(URP)を発売
2015年
9月
超音波ガススマートメーター用ガラス端子(UH4)を発売
2016年
5月
経済産業省より「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定
12月
簡易タイプ感震ブレーカー「ピオマ 感震ブレーカー」を発売
2017年
3月
合弁会社寧波生方横店電器有限公司を持分買取により、独資会社寧波生方電器有限公司として完全子会社化
2021年
2月
生方眞哉が会長兼社長に就任
RECRUIT

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働く場所としての生方製作所。
その魅力を余すところなくお伝えします。

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